改良2点 | ABE MOTORS group

高橋二朗(タカハシ ジロウ)

モータースポーツジャーナリスト。
GIRO Co., Ltd.代表 日本モータースポーツ記者会会長 NPO法人日本モータースポーツ推進機構理事。
国内外のモータースポーツイベントを取材、各誌に寄稿、発表。1983年よりルマン24時間レースを取材。
1989年にインディ500マイルレースで東洋人初のピットリポーターとして現地から衛生中継。
BS放送 J SPORTSのSUPER GT、SUPER FORMULA他シリーズのピットリポーター、解説。
SUPER GTトークバラエティ番組【GTV】のメインMC。

改良2点

8月の末からちょっと時間が経ってしまいました。

タイヤを交換して、早3ヶ月。わがciccioとNOKIAN HAKKA GREEN 2とのマッチングは良好で、少し摩耗が進んでよりウエットグリップが良いですね。その間に約2,900Kmを走行しました。そしてタイヤのトレッド見てみると例の残溝を示す、セーフティーインジケーターに変化がありました。写真①が装着時、そして写真②が現在。【8】の数字の変化をご覧ください。そう写真②では、ほぼ消えかかっています。つまり、残溝が8mmから7mmとなったことを示してくれています。1mm摩耗したのですね。従来のスリップサインを視認する方法から、視認+数値化して残溝の深さがわかるのは安心、安心。

前回のエッセイを読んでいただいた、モータージャーナリストU氏が、先日「僕もノキアンにしました」と声をかけてきたのです。彼は、前職超有名自動車雑誌の編集者。現在は某🇩🇪メーカ系のWEBマガジンの編集長であります。BLACK2をAudi TTに装着。インプレッションは、ドライグリップ&ウエットグリップ共に良いとのこと。ラインアップは違えども、BLACKもGREENもその素性は同じようですね。

 

夏から秋の気配を感じる今日この頃。いくつかciccioを改良してみました。改良などと書くと、何かいじりまくったか?と思われるでしょうが、以前このエッセイでも書いた、改善したい点をふたつやっと手をつけただけのこと。

まず、立体の駐車場では突っかかってしまうアンテナを短く。自宅の駐車場は、天井まで2m以上あるので大丈夫なのですが、事務所の駐車場は、高さが通常の立体駐車場の規制1,550mm+50mmくらいしかないのです。i3のアンテナは、ねじ込み式なので、その都度外すしかない。

そこで、3インチという長さのアンテナを買って付けたものの、約1.5cm高過ぎて、当たってしまう。

しょうがなく再度3cmの突起みたいなアンテナを買った。アンテナのベースに装着すると、ほんのちょっと出っ張るだけなので、問題なし。感度もマアマアという結果です。

そして、サンバイザーです。ボクの座高があと15cm〜20cmくらい高かったら問題ないのですが、段々と日差しの角度が低くなってきて、特に夕方の西日に向かって走行する際には純正のバイザーだと役にたってくれない。

 

そこでサンバイザーに装着するサンバイザーというかスクリーンタイプのものを買った。これで眩しがりやのボクもようやく眩しがらずに済んだ。

そして、イエロースクリーンも付いていて、雨の日の夕暮れや曇天の日には、対向車のヘッドライトの乱反射も低減されて良好。

しかし、しかしですよ。装着するアタッチメントがバイザーのミーラーのある側に付けるのでミラーが使えない。でも、ミラーを使うのはごく稀なので、まあ、いっか・・・。

まるで大きなサングラスをかけているようで、走行中にサングラスをかける必要がなくなった、今日この頃であります。

 

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