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Abe Blog

エピソード4

皆様!!こんにちは RYOです。
 先日運転免許証の更新に府中運転試験場に行って参りました。長?い講習の中で色々な事故などのビデオを見る事となり、その際考えさせられたBMWでの安全性についてお話したいと思います。
 アクティブセーフティとパッシブセーフティという言葉をご存知でしょうか?
このセーフティの前に付く言葉で、意味合いが変わってきます。
  アクティブセーフティとは、事故に遭わないための「事故を未然に防ぐ安全性」で、車の基本動作である「走る・曲がる・止まる」に対してのお話になります。
 BMWの得意とする動力性能の部分ではご存知の通り、大変優れております。前後の50対50の重量バランスによる素晴らしい曲がる性能・優れたブレーキ性能も重量バランスの恩恵から得られるものです。また、言わずと知れた優れたエンジン性能もアクティブセーフティには不可欠な要素の一つです。
 そんな基本動作のバランスの良さで、他社製品では事故につながるようなシュチュエーションでも「ヒヤリ」とするだけで済んでいるかも知れません。その影では、車の基本性能の他にも電子制御で車体を安定させるDSCなどが「いい仕事」をしてくれております。!(^^)!
 皆様もそんな優れた走行性能に惹かれて、お乗りの方も多いのではないかと思います。
 そしてなかなか、体験できないのがパッシブセーフティです。
こちらは、万一の衝突の際に体に損傷がないように守ってくれる車の安全性であります。
エアバックはもちろん、横からの衝突時に乗員を守るドアの中のサイドドアビーム・衝突時に引き込んでくれるプリテンショナー付きシートベルト、、、などなどBMWの安全性能を数え上げるときりがないのです。
 そこで、私がお客様とBMWの安全性についてお話しする際にこんなお話をします。
 「1982年にBMW正規ディーラーとなったAbeBMWからお車をご購入頂いたお客様で、BMWに乗って頂いてる際の事故で、死亡者が出た事は有りません。」
とお伝えしております。
 これって凄い事だと思いませんか?サービスセンターに正規ディーラー創業当時から在籍のメカニックの話です。
 
 私も間近でぺしゃんこに(フロント&リアがグッシャリ)なったBMWの事故に直面しましたが、運転席を含むパッセンジャールームへの食い込みなどなく、ドアの開閉も難なく行われ、フロント・リア以外の窓は割れておりませんでした。もちろん乗員も自力で車外へと出ておりました。

(余談:最近のBMWは万一ドアが開かなくなった場合は、ドアハンドルにSpecialツールをかけて開閉出来るようにこのような形状になっています。)
 もちろん、乗員全員がシートベルトをしていないとせっかくの安全ボディも意味が有りませんし、安全を過信しすぎて乱暴な運転などしてはいけませんが、すごーく安全な車である事は間違い有りません。
 このブログをご覧頂いている方で、「BMWが欲しい」けれど、「家族に反対されて、、、。」という方は是非、「家族の安全のために!!」とお伝え下さい、、、。
では、また数日後。

BMWの燃費

Mキャビン・バッグ(レザー)

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